LTR2-TX-WFC20ARの商品詳細 光ファイバ1芯でデータ送受信可能なWDM技術を採用した光メディアコンバータ 光メディアコンバータ WDM対応
★異なる波長の光は干渉し合わない特徴を利用したWDM技術採用の光メディアコンバータ。リンクトラブル時には、一方のリンクを自動的に切断するLFP機能で、すばやいネットワーク回復をサポート。特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
■地球環境に優しい国際レベルの環境性能 ・特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠 2006年7月からEU圏で施行されている電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
■光ファイバ1芯でデータの送受信を実現する「WDM技術」採用 異なる波長の光は干渉し合わない特徴を利用した、「WDM技術(Wavelength Division Multiplexing)」を採用。 受信と送信のやりとりを1本の光ファイバで実現。学校・工場・マンション間などの大規模なネットワークを構築を低コストで行えます。
■リンクトラブル時の素早いネットワーク回復をサポートする、「LFP機能」対応 光もしくはメタルリンクのトラブルによりリンクが切断された場合、もう一方のリンクを自動的に切断するLFP(LinkFaultPassThrough)機能に対応。 STP(SpanningTreeProtocol)を用いた冗長ネットワーク構築時にすばやいネットワーク回復をサポートします。
■光ファイバを介したスイッチ間のSTP動作をサポートする、BPDUフレーム透過対応SpanningTreeProtocolのデータユニットであるBPDUフレーム透過に対応し、光ファイバを介したスイッチ間のレイヤ2冗長構成をサポートします。 また、EAPOLフレーム透過にも対応していますのでMACベース802.1X認証との組み合わせで用いることも可能です。
■より効率的な転送を行う「1,536bytesフレーム」対応 Ethernetで通常用いられる1,518bytesを越える1,536bytesまでのフレームをサポート。 タグVLAN使用時に用いられるタグフレーム(802.1Q準拠:1,522bytes)を透過可能です。
■長距離転送ができてノイズに強い、光ファイバシングルモード20kmタイプ ・100Mbps(理論値)の高速通信が可能 UTP側10BASE-T/100BASE-TX対応、Fiber側100BASE-FX対応。UTP側、Fiber側ともに最大で100Mbps(理論値)の高速通信が可能です。 ※本製品はタイプA(LTR2-TX-WFC20AR)とタイプB(LTR2-TX-WFC20BR)を対で使用してください。タイプA同士またはタイプB同士では使用できませんのでご注意ください。
・最大20kmの通信が可能 減衰の少ない光ファイバなので、伝送距離を最大20kmまでサポート。また、光ファイバはノイズの影響を受けにくく、工場や研究所などのあらゆる場面で用いることができます。
■AutoNegotiation対応 10/100M Full Duplex/Half Duplex AutoNegotiation対応。 DIPスイッチによる手動設定も可能で多用途に用いることができます。 ※AutoNegotiation対応は、UTP側のみ
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