HDL-GT1.0の商品詳細 【特長】 「LANDISK Tera」はHDDを4台搭載し、TB(テラバイト)の容量※をもったLAN接続型のハードディスクです。 多人数で共有する大容量のLANDISKとして、より信頼性の高い製品とするため、アイ・オーデータ製ハードウェアRAIDコントローラで培った技術、経験をつぎこみ、4つのRAIDモードに対応することでデータの保護性能と可用性を実現しました。 ホットスワップ対応のカートリッジ形式とすることで、万が一の障害発生時も、システムの停止、製品本体の分解など行うことなく、障害ディスクだけを交換できるメンテナンス性の高さが最大の特徴です。 業務を停止させることなく、ディスク交換&修復が可能 ●ホットスワップ対応のカートリッジ方式 RAID 5 を構成していながら異常時にはシステムの機能全てが停止してしまう・・・。これまでの同価格帯製品ではこれが限度でした。アイ・オー・データは本物のRAID 環境を提供するため、専用カートリッジの開発およびホットスワップ機能の実装を行いました。いざ、障害が発生した時、故障したHDDユニット(カートリッジ)を交換するだけで、自動的に再構築が行われます。もちろんその間、全てのサービスが通常通りご利用いただけます。 カートリッジのロックスイッチは状態を示すインジケータとして併用。2色のLED点灯によりハードディスクの状態が一目でわかります。カートリッジはバックボードへ直収容し、がっちりマウント。交換時にケーブルが邪魔になることもありません。 多彩な用途に応える、ニーズにあわせた4モードの安心感を提供 ストライピングモード(RAID 0) 内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識。4台のHDDに同時に書き込み。 データ保護機能はありませんが、大容量と高速性を追求したモードです。 ミラーストライピングモード(RAID 1+0) 2組のミラーリングペアを形成、それらをストライピングで1つのドライブとして認識。 最大ディスク2台の故障に対応する※データ保護機能が最も高いモードです。 ※ 1台までしか対応できない場合もあります。 RAID 5モード(出荷時設定) 内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識、パリティとともに分散記録する。 ディスク1台の故障に対応するデータ保護機能、容量、高速性のバランスのよいモードです。 RAID 5+FAT/NTFSモード 3台のHDDを1つのドライブとしてRAID 5を構成する。 残る1台はリムーバブルメディアとしてカセット感覚のハードディスクとして使用。 カートリッジの交換を行うことで、大きなデータをネットワーク越しコピーすることなく、ネットワークに公開したり、 交換可能なデータ保管メディアとしての利用が可能になります。 各モードで使用できるHDDの容量は異なります。各モードで冗長性の高さは異なります。 クラス最高レベルを誇るファイル転送スピードを実現 1000BASE-T(Gigabit Ethernet)対応インターフェイスで高速なアクセスが可能です。HDL-G、HDL-GXシリーズで培ったチューニング技術により、RAID 5モード使用時でも高速なスループットが維持できるように設計されており、内蔵のSerial ATAの性能を余すことなく引き出せます。 また、Jumbo Frameに対応しており、Jumbo Frameを有効にして使用することで、高速・大容量なデータ転送の際でも、負荷を軽減しスループットを向上させることが可能です。 ネットワークに接続して使える、新世代ハードディスク! ● お使いの家庭内LANに接続すれば、ネットワークフォルダとしてすぐに利用可能。 すでにブロードバンドインターネットを楽しんでいるご家庭なら、お使いのブロードバンドルーターにLANDISK Teraをつなぐだけで、スグに使えます。新たに別のケーブルやLANカードを用意してパソコンに接続する必要はありません。 無線ブロードバンドルーターや無線アクセスポイントを併用すれば、ケーブルレスでLANDISK Teraを使うことが可能です。 ※ 接続機器にIPアドレスを自動で割り当てる、ブロードバンドルーターなどのDHCPサーバーをご利用の場合は、設定変更なしですぐご利用になれます。 出荷設定がRAID 5モードに設定されていますので、すぐにデータ保護された状態でご利用いただけます。 ● 設定は専用ユーティリティ・ブラウザのいずれからでもOK! 専用ユーティリティはもちろん、Webブラウザからも設定が可能。どなたでも簡単に設定いただけます。
ハードディスクは最大4台増設可能、FAT32ハードディスクを共有 USBポートを2ポート搭載 (前面1ポート、背面1ポート)。eSATAポートを2ポート搭載。最大で4台のハードディスクを増設できます。 FATフォーマットのストレージを再フォーマットせずに読み書き可能。これまでWindowsでご利用のUSBハードディスクもそのままLAN経由で共有することができます。 ※ FATフォーマットで利用できるファイルサイズは最大4G-1バイトです。 ● NTFSフォーマットの読み込みに対応 NTFSフォーマットのハードディスクを接続し、読み込み専用で共有できます。 Windows XPやWindows 2000で使用していたハードディスクを接続し、ファイルを読み込みできます。 増設FAT/NTFSドライブはホットプラグに対応します。 |